ラケットの握り方について 〜ペンホルダー編〜

ここではペンラケットの握り方について説明したいと思います。

 

・・・と説明の前に、大前提となるのですが実は卓球のルール上では特に握り方についての指定はありません!

 

 

 

ですが・・・正しい持ち方が上達への早道!だと思ってもらって良いと思います。

 

 

実際、変な握り方をしていると、

 

 

「本来スムーズにできるはずの技術ができなかったり」

 

 

「変なクセがついていると後で修正するのが大変だったり」

 

 

とあまり良い事がありません!

 

 

ここでは当店で推奨する握り方を説明していきますのでぜひご参考にしていただければと思います!

 

 

 

●ペンホルダーの持ち方について

 

今のペンラケットは日本式で角型・角丸型、中国式と複数の種類があります。

 

形状に関してはまた別記事にて紹介していく予定です。

 

 

形状別で細かく説明してしまうと握り方に若干の違いが出ますので割愛しますが、基本的に人差し指と親指をペン(筆記用具)を持つ様にグリップを握る形になります。

 

前面部です

 

背面部です

 

ざっくり握ると上記の画像の様な感じになります。

 

 

背面の3本の指は広げてしっかりラケットを押さえる人もいれば、ぎゅっとグーのように握る人もいます。返球の仕方によって指を置く位置を変化させることもあります。

 

 

 

 

●ペングリップは自分がボールを打ちやすいようにグリップ部を削った方が良い

 

ペングリップがシェークと違って難しいのは自分の好みのラケット角度を作る為に加工をする必要性が高いところです。

 

 

新品のままの状態だと、キレイにボールを当てる為のラケット面の角度を作るのが非常に難しいです(指が痛くなります汗)。

 

 

加工はつまむ部分周辺を削ったり、やすりで擦ったりと様々ですが、その削り方によって握り方そのものが変わります

 

 

スムーズなプレー、正しいスイングを行う為には経験者のアドバイス等を受けながら自分に合う様に加工を行う事をおススメします。

 

※注意点ですが、よくカッターや彫刻刀等で削る方がいますが、一度削ると戻すことがでないので当店では「紙やすり」を使用することを推奨しています。

今は100均でもやすりの目の荒さが、「粗目・中目・細目」と複数種類入った非常に便利なものもありますのでぜひそちらをご使用される事をおススメします!